
2026年9月22日
AM2:30頃に福岡市内の自宅を出発。
東九州道の北川ICを降り、県道207号を祝子川沿いの細い山道を登っていく。カーナビは「祝子川温泉美人の湯」を設定すれば良いだろう。
県道207号に入ってからはコンビニを見かけなかったので、ご利用の方は、IC降りた国道沿いにはあると思うので、見つけ次第入ったほうが良いだろう。
また、トイレに関しては、祝子川温泉の手前の車中用の駐車場にあったので利用した
「祝子川温泉」から10分ほど登ったところに大崩山登山口(上祝子入山口)がある。路肩に10~15台くらいの駐車スペースがある。AM7時時点で車は多かった。
登山届をYAMAPから提出し登山開始。

7:10 登山BOX内に数取機があったので一つカウントを回す。序盤の登りは緩やかで歩きやすい道だ。ただし、何か所か梯子やロープが設置されている箇所はあるので注意がいる。
7:35 大崩山荘を通過。前泊で利用する人がいるようだ。また、近くにはトイレ小屋がある。

8:00 行きは湧塚ルートを選択し、渡渉ポイントに到達。先行者はいないので、自分でルートを探るしかない。検討の結果、靴を脱いで裸足で渡ることにした。川底は小石や砂利でゴツゴツしていて足裏が痛い。堪らんなと大きな石に足を置くと、滑って転倒してしまう。下半身と手に持っていた靴が水没する惨事となった。無我夢中で対岸へ渡り切ったものの、しばし茫然自失。登山を続けるか引き返すか10分ほど考えた結果は続行。因みに、靴と靴下は下山時も濡れていたけど、支障がでたり不快だったことはなかった。パンツと下着は速乾性の素材もあって、割とすぐに乾いた。
9:50 袖ダキ展望所


10:40 下ワク塚通過
11:00 中ワク塚

中ワク塚から大ワク塚までの道は、少し不明瞭だなと感じた。このあたりから疲労が出てくる。やはり寝不足が祟った。
11:30 体力温存のため大ワク塚に登ることは諦めて、先を進む。大崩山山頂へは気持ちの稜線歩き。
12:50 大崩山山頂に到着。10名くらいは休憩できるスペースがあるので、私もランチタイム。

13:05 下山開始。ルートがわかりづらく疲労も激しくソロでの下山に不安を感じたので、居合わせた健脚4人組の了承を得て、後ろをついていくことにする。



坊主岩コースは、梯子とロープが「これでもかっ」てくらい続く。

15:00 坊主岩のトラバース。冬場凍っていたらヤバい箇所だ。


梯子とロープが続き、疲労で足が上がらない。健脚組は見捨てず待っていてくれて感謝しかない。
16:40 祝子川渡渉。今度は転倒せず無事に渡れた。
ここまで来れば安全ということで、健脚組は先に行かれた。

17:15 大崩登山口に辿り着く
17:40 祝子川温泉美人の湯にて汗を流す
18:50 帰路へ
途中、食事や仮眠をとりながら家路を急ぐ
1:30 帰宅
ハードスケジュール過ぎて反省。
【活動時間】 10時間12分(うち休憩1時間20分)
【歩行距離】 10.1km
【のぼり/くだり】 1267m/1262m