にしむーのちゃらんぽらん日記

趣味の登山や寺社仏閣、映画のことなんかを備忘録的に記録しています。

【映画感想】男はつらいよ 寅次郎夢枕

2025年12月7日DVD鑑賞

【監督】山田洋次
【出演】渥美清八千草薫米倉斉加年田中絹代津坂匡章太宰久雄笠智衆
【公開】1972年
【時間】98分

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シリーズ第10作目は、寅さんがプロポーズされる側に!

御前様から「人が褒め合うことは実に良いことだね。褒め合ってこそ人間は、少しずつ向上していくんじゃないかな。」という言葉を口火に、深イイ話がたくさん出てくる。

タコ社長:「寅さんのためなら、ひと肌もふた肌も、素っ裸になっちゃいますよ!」

寅さん:「相手が『死んでくれ』と言ったら、『ありがとう』と言って死ねる。それが恋というものではないのかね?」

【散策・御朱印】法然院

大学時代の友人と京都散策。

11時前に河原町四条に集合し早めのランチ。

12時過ぎに銀閣寺方面行きの市バスに乗る。車内も道路も混雑していた。

13時前に法然院に到着。
空気がひんやりしていて厳かな雰囲気だ。山門をくぐると境内が開ける。

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拝観料800円を支払い建物内へ。重文の阿弥陀如来坐像や襖絵などを見たり、縁側に腰掛けて庭園を眺めたりして過ごした。

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14時過ぎに法然院を出た後は、哲学の道を歩いていって永観堂南禅寺へと進み、知恩院に出る。流石に歩き疲れたので知恩院山門前のカフェで小休止。

最後は、八坂神社経由で河原町四条まで歩き抜いた。

【登山】英彦山(豊前坊から英彦山北岳往復)

2025年11月16日

9時に福岡市内を出発。

本日は、ベルギーからの留学生をguestに迎え、私とマスターの計3人で英彦山へ向かう。

11時頃に豊前坊駐車場に到着。4,50台ほどの駐車スペースがあり混雑もなかった。標高800m近辺の紅葉は見頃であった。

高住神社でお参りをし、無料のお茶をいただく。直ぐ近くには薪ストーブが焚かれており、山はもう冬支度が整っていた。

11時30分頃に登山開始。

 

登り始めて15分ほどで望雲台への分岐があり左の方へ進む。マスターは待機で、私と留学生とで登る。望雲台とは、100mほどの切り立った岩の上にある展望台のことを指し、70~90度をある巨石を鎖と足場を頼りに登っていくのだ。離合はできないので、登りはじめ(下りはじめ)は声を出して確認する必要がある。1つ目の長い鎖を登り切り、右手に数十進んだ先にある2つ目の鎖を登り切ったところが望雲台だ。足場は幅30cmで、長さ4mほどの落下防止のフェンスの下は切り立った崖で数百mはありそうだ。

マスターが居る地点に戻り、山頂へ向けて再スタート。階段状になっている岩場を淡々と登っていく。

やがて稜線にでると風が気持ち良い。

稜線から北岳山頂はへの道は、鎖場や急こう配なところが数か所あるので要注意だ。

13時30分頃北岳山頂に到着!

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暖かくて快適なランチタイムを過ごす。

14時20分頃に下山開始し、15時50分頃に豊前坊登山口に帰り着いた。

温泉は赤村の「源じいの森温泉」に行く。JAF割で600円とリーズナブルな価格で、肌にやさしい単純温泉の湯が、内湯や露天風呂で楽しめる。

温泉後は、田川市内の焼き肉店「南幸老」で鋭気を養い、帰路につく。

【映画感想】男はつらいよ 柴又慕情

2025年11月14日 DVD鑑賞

【監督】山田洋次
【出演】渥美清倍賞千恵子松村達雄吉永小百合宮口精二
【公開】1972年
【時間】108 分

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シリーズ第9作目。恋の連敗はとまりそうもない。

さくら:どうして旅に出ていっちゃうの?
寅さん:ほら見な、あんな曇りになりだいんだよ
    また振られたかぁ
    おれ、いま何か言ったか?
さくら:何も…

【映画感想】男はつらいよ 寅次郎恋歌

2025年11月9日 DVD鑑賞

【監督】山田洋次
【出演】渥美清倍賞千恵子森川信三崎千恵子前田吟志村喬池内淳子
【公開】1971年
【時間】114分


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シリーズ第8作

森川信、最後の出演作

「人間らしい生活」とは何だ?

 

志村喬は言う

「人間は絶対にひとりでは生きていけない
人間は人間の運命に逆らっちゃいかん
そこに早くきがつかないと
不幸な一生を送ることになる」

 

寅さんが(志村喬の言葉を借りて)言う

「いい月夜でございますねえ。                         例えば夕暮れ時、田舎のあぜ道を一人で歩いていたんですが
ちょうど、りんどうの花がいっぱい、農家の庭に咲き誇っていて
電灯は赤々と灯って、その下で親子が水入らずの晩飯を食っているんです。
そんな姿を垣根越しにフッと見たときに
嗚呼、これが本当の人間の生活  なんじゃないのかなあ と思ったりしたりしましてねえ」

 

そして、さくらが言う

「一度はお兄ちゃんと交代して、私のこと心配させてやりたいわ。
寒い冬の夜、炬燵に入りながら、嗚呼、今ごろ、さくらがどうしているだろうかなって 心配させてやりたいわよ」  

【映画感想】ニューオーリンズ(原題:New Orleans)

2025年11月3日 アマプラで鑑賞

【監督】アーサー・ルービン
【出演】アルトゥーロ・デ・コルドヴァ、ドロシー・パトリック、ビリー・ホリデイ
ルイ・アームストロング
ウディ・ハーマン
【公開】1947年米
【時間】90分

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憂鬱なときも 恋しているときも ブルースを演奏します
私は恋してるんです
サッチモほど いい男はいません