にしむーのちゃらんぽらん日記

趣味の登山や寺社仏閣、映画のことなんかを備忘録的に記録しています。

【登山】下蒜山、中蒜山登頂後、上蒜山は断念

2026年10月11日、下蒜山から中蒜山、そして上蒜山へと続く「蒜山三座」の縦走を計画して山に向かった。

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今回の山行は7名。車3台に分かれて上蒜山登山口へ向かい、そこに1台を残して、2台に乗り合わせて下蒜山の登山口へ移動し、下蒜山から歩き始め、上蒜山登山口へ下山した後、車を回収するという計画であった。

下蒜山登山口を9時15分に出発

9時ごろ、下蒜山登山口の駐車場に到着した。

駐車場には10台ほど停められるスペースがある。道路を挟んだところに火葬場があり、そこのトイレが開放されていたのはありがたかった。因みに自販機もある。

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身支度を済ませ、9時15分ごろに登山開始。

歩き始めてすぐに急登が現れた。「いきなりこれか……」と思うほどの登りで、かなりしんどい。

樹林帯を抜けると、今度は草原地帯へ出た。

この日は晴天で気温も高く、遮るもののない草原では直射日光をまともに浴びることになった。とにかく暑くて、尋常ではないくらい汗が出る。

そして下蒜山山頂へ

八合目あたりからは岩場があり、鎖も何か所かあった。とはいえ、特に難しいところはなく、慎重に進めば問題ない。

「そろそろ山頂かな」と思って登っていくと、なんと九合目。ちょっとガックリした。

それでも最後の登りを頑張り、12時ごろ、ようやく下蒜山山頂に到着した。

暑さのため、予定を変更

ここで、この暑さの影響で、メンバーの1名がここから引き返して下山することになった。

残った6名も、上蒜山まで行くのではなく、中蒜山に登頂した後、キャンプ場方面へ下山することにした。

下蒜山登山口に下山するメンバーには、キャンプ場まで車で迎えに来てもらうことにした。

山では、予定通りに進むことよりも、その日の体調や天候に合わせて無理をしないことが大切である。今回はまさに、それを実感することになった。

下蒜山から中蒜山へ

下蒜山から中蒜山までは、一度300mほど下ってから登り返すルートである。せっかく登ったのに、また下って、そこから登り返す。これがなかなか堪える。

暑さで体力を消耗していたこともあり、私はすっかりくたびれてしまった。それでもなんとか歩き続け、13時ごろ、中蒜山山頂に到着した。

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ここでランチタイムとした。ところが、疲れのせいなのか暑さのせいなのか、まったく食欲がない。とにかく水分補給に務めた。

中蒜山から下山

13時30分ごろ、下山開始。

下りも楽ではない。急な下りもあり、思った以上にしんどい道が続く。

15時すぎ、ようやくキャンプ場まで下山完了。

【登山】伯耆大山

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2026年10月10日、伯耆大山へ登ってきた。

今回は6名での山行。

この日は快晴。10月とは思えないほど気温が高く、なんと30度近くまで上がる季節外れの暑さだった。

夏山登山口からスタート

10時、夏山登山口から入山。

歩き始めてすぐに、同行者3名の健脚ぶりに圧倒される。とても同じペースではついていけないので、無理をせず自分のペースで登ることにした。

一合目から六合目の避難小屋までは、ひたすら階段が続く。

これがなかなかキツい。

登るにつれて太ももへのダメージが少しずつ蓄積していき、「こんなに階段が続いたかな?」と思いながら、一歩一歩進んでいく。

六合目から眺める大山北壁

11時30分、六合目避難小屋に到着。

ここからは大山北壁の迫力ある姿を見ることができる。

目の前にそびえる北壁はやはり圧巻。

しばし足を止め、20分ほど休憩した。

休憩を終えて、再び山頂を目指す。七合目あたりまで登ると、ところどころ視界が開け、眼下には海岸沿いの街並みと日本海が見えてくる。

登ってきた疲れを忘れさせてくれる景色だ。

八合目から山頂へ

八合目あたりからは木道が始まり、山頂まで続く。

ただ、この木道が意外としんどい。

いったん下ってから登り返すため、見た目以上に体力を消費する。

そして13時、弥山(標高1,709m)に到着!

山頂で昼食

山頂の避難小屋には売店があり、飲料水やカップラーメン、Tシャツなどが販売されている。

男女別のトイレもあり、利用することができた。

山頂で昼食をとりながら、弓ヶ浜方向の雲が晴れるのを待つも、雲はなかなか晴れない。

結局、今回は諦めることにして、14時に下山を開始。

下山時に見えた弓ヶ浜

下山していくと、七合目から六合目あたりで弓ヶ浜がきれいに見えてきた。

そして15時頃、再び六合目避難小屋へ。

西からの日差しを浴びた大山北壁がとても美しく、登りのときとはまた違った表情を見せてくれた。

しばらく景色を眺めたあと、さらに下山。

16時30分頃、夏山登山口に無事下山。

今回の山行データ

  • 日付:2026年10月10日

  • コース:夏山登山口~弥山~夏山登山口

  • 時間:6時間29分(休憩2時間03分)

  • 距離:7.1km

  • 累積標高:登り1,064m/下り1,053m

 

【JAZZ】鈴木良雄さん哀悼

JAZZベーシストのChinさんこと鈴木良雄さんが亡くなった。享年80歳。

一度だけChinさんとお話したことがある。山本剛さんとのデュオで、CD「loving touch」をリリースした直後のツアーだった。

私はCDを買い、Chinさんにサインをしてもらった。
また、そのときに著作「人生を生きる55の名盤」を購入し、その本にもサインをしてもらった。当時、私はJAZZの名盤を一枚も持っていなかったので、本に紹介されている順番に55枚を購入しようと決意した。

しかし買い進めれば進めるほど聴く量も比例して増えていくため、購入スピードは段々と落ちていく。現在ようやく17枚に到達したところで、55枚までの道のりは長い。

願わくば55枚全部聴いた後にChinさんに御礼を言いたかったけど、

僕にJAZZの楽しさを教えてくださって有難うございました。

 

【登山】大崩山(1644m)

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2026年9月22日

AM2:30頃に福岡市内の自宅を出発。
東九州道の北川ICを降り、県道207号を祝子川沿いの細い山道を登っていく。カーナビは「祝子川温泉美人の湯」を設定すれば良いだろう。

県道207号に入ってからはコンビニを見かけなかったので、ご利用の方は、IC降りた国道沿いにはあると思うので、見つけ次第入ったほうが良いだろう。

また、トイレに関しては、祝子川温泉の手前の車中用の駐車場にあったので利用した

「祝子川温泉」から10分ほど登ったところに大崩山登山口(上祝子入山口)がある。路肩に10~15台くらいの駐車スペースがある。AM7時時点で車は多かった。

登山届をYAMAPから提出し登山開始。

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7:10 登山BOX内に数取機があったので一つカウントを回す。序盤の登りは緩やかで歩きやすい道だ。ただし、何か所か梯子やロープが設置されている箇所はあるので注意がいる。

7:35 大崩山荘を通過。前泊で利用する人がいるようだ。また、近くにはトイレ小屋がある。

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8:00 行きは湧塚ルートを選択し、渡渉ポイントに到達。先行者はいないので、自分でルートを探るしかない。検討の結果、靴を脱いで裸足で渡ることにした。川底は小石や砂利でゴツゴツしていて足裏が痛い。堪らんなと大きな石に足を置くと、滑って転倒してしまう。下半身と手に持っていた靴が水没する惨事となった。無我夢中で対岸へ渡り切ったものの、しばし茫然自失。登山を続けるか引き返すか10分ほど考えた結果は続行。因みに、靴と靴下は下山時も濡れていたけど、支障がでたり不快だったことはなかった。パンツと下着は速乾性の素材もあって、割とすぐに乾いた。

9:50 袖ダキ展望所

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10:40 下ワク塚通過

11:00 中ワク塚

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中ワク塚から大ワク塚までの道は、少し不明瞭だなと感じた。このあたりから疲労が出てくる。やはり寝不足が祟った。

11:30 体力温存のため大ワク塚に登ることは諦めて、先を進む。大崩山山頂へは気持ちの稜線歩き。

12:50 大崩山山頂に到着。10名くらいは休憩できるスペースがあるので、私もランチタイム。

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13:05 下山開始。ルートがわかりづらく疲労も激しくソロでの下山に不安を感じたので、居合わせた健脚4人組の了承を得て、後ろをついていくことにする。

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坊主岩コースは、梯子とロープが「これでもかっ」てくらい続く。

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15:00 坊主岩のトラバース。冬場凍っていたらヤバい箇所だ。

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梯子とロープが続き、疲労で足が上がらない。健脚組は見捨てず待っていてくれて感謝しかない。

16:40 祝子川渡渉。今度は転倒せず無事に渡れた。
ここまで来れば安全ということで、健脚組は先に行かれた。

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17:15 大崩登山口に辿り着く

17:40 祝子川温泉美人の湯にて汗を流す

18:50 帰路へ
途中、食事や仮眠をとりながら家路を急ぐ

1:30 帰宅
ハードスケジュール過ぎて反省。

【活動時間】 10時間12分(うち休憩1時間20分)
【歩行距離】 10.1km
【のぼり/くだり】 1267m/1262m

【映画感想】雪風 YUKIKAZE

2026年9月24日 アマプラで鑑賞

【監督】山田敏久
【出演】竹野内豊、玉木宏、田中麗奈、中井貴一
【公開】2025年
【上映】120分

 駆逐艦雪風の存在は小学生の頃に遊んだファミコンソフト「バトルフリート」のおかげで知っていた。もちろん知っていたのは名前だけで、幸運艦と呼ばれたことや敗戦後に中華民国へ賠償艦として引渡され1970年まで存在していたことなどは初めて知った。

さて、本作については竹野内豊が格好良いという点に尽きる。

【映画感想】オデュッセイア(原題: The Odyssey)

2026年9月11日 キャナルシティにて鑑賞

【監督】クリストファー・ノーラン
【出演】マット・デイモン、トム・ホランド、アン・ハサウェイ 、ロバート・パティンソン
【公開】2026年米日
【上映】172分

2004年公開の映画トロイ(原題:TROI)でもオデュッセイアは登場していたが、
本作はトロイア戦争後のオデュッセイアが10年かけて帰国するまでを描いている。

しかしなぁ、神たちを相手に戦って帰国したオデュッセイアのラスボスが人間とはね…