にしむーのちゃらんぽらん日記

趣味の登山や寺社仏閣、映画のことなんかを備忘録的に記録しています。

【登山】三瓶山 2026年8月14日

8月14日午前1時に福岡市内の自宅を出発。

目指すはおよそ400km先の島根県の三瓶山。

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休憩2回を挟んで午前7時に「東の原駐車場」に到着。広々とした駐車場で、清潔な水洗トイレもあるし自販機もある。

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登山届はYAMAPから提出。

午前7時15分、登山開始。

7時50分に東の原展望テラスに到着するもガスっていて眺望悪し。

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8時24分に奥の湯峠を通過

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孫三瓶山の山頂直下は息が切れたが、8時36分に孫三瓶山に登頂。

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おにぎり一個を頬張ってエネルギー補給後に子三瓶山へ向けて出発。

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風越まで急な下りだけど、下った分をまた登り返して、9時17分に子三瓶山に登頂。

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さあ、いよいよメインの男三瓶山に向けて出発。

9時41分に赤雁山を通過するもピークに気づかず。

9時45分に扇沢を越えてからは急登となる。危ない箇所にはロープが設置されていた。ちょっとしんどい区間だったので休憩多めで。

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10時45分に男三瓶山(1126m)に登頂。山頂は開けていて数十人が滞在できる広さだ。ベンチもたくさんあるし過ごしやすそう。北側にはテラスがあって晴れていれば日本海が臨めるらしいが今日は何も見えずで残念。

山頂直下に真新しい避難小屋とトイレがある。

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11時10分に下山開始。少し痩せた尾根道をくだるので慎重に。

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11時50分に女三瓶山に到着。此処はテレビ局の電波塔が立っている。

12時20分にリフト山頂駅から麓駅までリフトに乗る。片道500円で往復だと割引があるらしい。

12時40分に駐車場まで戻って本日の登山も無事終了。

 

時間 5時間31分(内、休憩1時間5分)

距離 8.4km

上り/下り 958m/959m

 

その後、国民宿舎さんべ荘の三瓶温泉に浸かり本日の疲れをとり、物部神社を観光。

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江津市内にて一泊して、翌日は出雲大社などを巡りながらのんびりと福岡へ帰る。

【御朱印】物部神社

2026年8月14日参拝

石見国一宮の物部神社を参拝

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継体天皇八年(513年) 社殿を創建し、その後、石見銀山争奪の兵火などで三度消失。

宝暦三年(1753年) 再建され、文政元年(1818 年) の修理を経て、安政三年(1856年) 宝暦時の規模で改修され現在に至る。(現在、県指定文化財) 春日造では全国一の規模。

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【映画感想】男はつらいよ 寅次郎純情詩集

2026年8月1日 DVD鑑賞
シリーズ第18作目
【監督】山田洋次
【出演】渥美清、倍賞千恵子、京マチ子、檀ふみ、前田吟、
【公開】1976年
【上映】104分

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死期が迫る京マチ子の『寅さん、人はなぜ死ぬのでしょうか?』という問いに対して、事情を知らない寅さんのセリフ。いつもの軽口だからこそ印象深い。

『人間?そうねえ、まあ、なんていうかなあ。
人間がいつまでも生きていると、丘の上が人間だらけになっちゃうでしょ?
うじゃうじゃうじゃうじゃ……面積が決まっているから  。
で、みんなでもって、
おしくらまんじゅうしているうちに、足の置く場所がなくなっちゃって……
隅っこにいる奴が、お前どけよなんていっちゃって、
あ~あ~あ~、なんて言って海の中へぽちゃんと落っこちってって、
アンパンマン、来て、助けれくれ助けてくれってね、死んじゃうんだよ。
まあ、結局そういうことじゃないですかね、,むかしから。
うん、まあ深く考えなくていいですよ、それ以上は』

【映画感想】開戦前夜

2026年8月1日 KBCシネマにて鑑賞

【監督】石井裕也
【原作】猪瀬直樹『昭和16年夏の敗戦』
【出演】池松壮亮、中野太賀、國村隼、佐藤浩市、佐藤隆太、江口洋介
【公開】2026年
【上映】138分

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「これから悪夢が現実となり、戦争が始まります」
印象深いセリフだった。

なお、製作委員会は以下の声明文を出している。
https://kaisenzenya.com/statement/

【登山】女岳(糸島市・748m)

2026年7月26日

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加茂ゆらりんこ橋から真名子林道を登った標高400m地点に真名子登山口駐車場がある。この辺りは真名子木の香ランドというキャンプ場があって、この時期は親子ずれで賑わっている。

なので、真名子林道もけっこう車が通る。行き時には対向車と3台出くわしたが道幅が狭いので離合に苦労した。

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真名子登山口駐車場には20台くらいの駐車スペースがある。車を止めて車内で準備をしていると、カツン、カツンと車に何かがぶつかる音がするので視線をやると、虻が体当たりする音だった。嗚呼……登山する前に強烈なジャブを喰らった気分だった。車内で念入りに虫よけスプレーを振り、蚊取り線香に火をつけて携帯缶にセットし、満を持して車外に出る。虻がぶんぶん飛び回るなか、登山靴に履き替えて準備を整える。付近に登山BOXや研修棟などの建物があり、トイレもある。

10:50 スタート。5分ほど林道を進み右折。ちょっと行くと登山道に変わる。

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11:10 再度林道と合流。道を挟んで女岳北口登山道。暑さが厳しくて一休み。

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11:30 荒川峠からのコースとの合流点で一休み。

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11:45 女岳(748m)山頂。

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10名くらいが休憩できる平坦なスペースがあるけど貸切り。昼メシは最近販売された冷しカップヌードル(鶏塩レモン味)。麺をすするときは冷たい食感が良かったけど、麺を食べ終えた後のスープを飲み干すかは迷ったけど、私の舌には合わなかったので、水筒にいれて持ち帰えった。

12:20下山は荒谷峠ルートを選択。けっこうな急登を下る。

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12:35荒谷峠(女岳西登山口)で一休み。此処からは絶景ロードとなる。

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13:15真名子登山口駐車場に到着。誰とも出会わない山行だった。

活動時間 2h25m(うち休憩時間42m)
距       離 4.6km
のぼり/くだり 365m/366m
消費水分 約2.5L

【映画感想】急に具合が悪くなる

2026年7月20日 KBCシネマで鑑賞

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【監督】濱口竜介
【原作】宮野真生子、磯野真穂『急に具合が悪くなる』
【出演】ビルジニー・エフィラ、岡本多緒、長塚京三、黒崎煌大
【製作】2026年フランス・日本・ドイツ・ベルギー合作
【上映】196分

映画の原作は、2019年にがんで亡くなった哲学者の宮野真生子さんと、人類学者の磯野真穂さんによる同名の往復書簡。

濱口監督は「人は関心を向けられることによって、自分は人間なんだと認識できる。しかし私たちは、人に関心を寄せるための時間や余裕を奪われているのではないか」と社会に警鐘を鳴らし、構造的な問題があると本作で訴えているのだろう。