にしむーのちゃらんぽらん日記

趣味の登山や寺社仏閣、映画のことなんかを備忘録的に記録しています。

【映画感想】「本格科学冒険映画20世紀少年」シリーズ三部作

2024年6月23,24日 アマプラで鑑賞

【監督】堤幸彦
【原作】浦沢直樹『20世紀少年』『21世紀少年』
【出演】唐沢寿明豊川悦司常盤貴子平愛梨香川照之石塚英彦宇梶剛士佐々木蔵之介藤木直人小池栄子古田新太
【第1章 終わりの始まり】(2008年公開)
【第2章 最後の希望】(2009年公開)
【第3章 ぼくらの旗】(2009年公開)


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音楽で世界がつながるという流れが好きだ。

原作を読んでいなくても楽しめると思う。

唐沢寿明(遠藤ケンヂ)の台詞

『昔、誰かからこんな話を聞いた。ロックやってると、27歳で死ぬってな。
ブライアン・ジョーンズジャニス・ジョプリンジム・モリスンジミ・ヘンドリクス…なんとなく、俺も27歳で死ぬんだろうと思ってた。ところが28歳の誕生日をむかえちまって…ガックリきたよ。何だ、俺はロッカーじゃなかったのかって。だけど、ジジイになってもロックやってるすごい奴は山ほどいる。死んだらすごいって考えは…やめた。』

ただ、役者が原作マンガのキャラクターの真似事をしており、まるで操り人形のような演技をしているのが残念。マンガ原作の実写化のジレンマ。